[ナビゲーションをスキップしてメインコンテンツに移動します↓]

東京都社会人サッカー連盟

東京都社会人サッカー連盟

公式戦取材について


トップ > 連盟概要 > 運営要項

連盟概要

東京都社会人サッカーリーグ運営要項

2021年4月1日

第1条 担当事務分掌

1-1 理事、リーグ運営委員の業務分担は次の通りとし、これを処理する。
  1 総務担当 渉外・事務連絡・登録・議事録の作成・その他、他の担当に属さない一切の事務事項。
  2 競技担当 登録選手の確認・競技記録・成績に関する広報及び表彰に関する事項。
  3 推進担当 競技日程・組合せの作成・グランド確保に関する事項。
  4 経理担当 リーグ予算案・決算案の作成その他経理業務に関する一切の業務。
  5 審判担当 (公財)東京都サッカー協会審判委員会への審判割当依頼等審判に関する事項。

第2条 会計

2-1 経理担当委員は当年度の予算案及び前年度の決算案を作成し運営委員会に提案する。
2-2 本リーグの支出は次の費目を基本とする。
事務用品費・通信費・交通費・会議費・印刷費・競技費

第3条 参加チームと登録選手

3-1 東京都社会人リーグは東京都社会人連盟に加盟したチームのうち、リーグ戦に参加を希望したチームで構成される。チームの名称は他と区別できる明確な固有名とする。FC、SCを含めたアルファベット3文字のチーム名は使用できない。(長い名称も極力使わない)
3-2 チーム名の変更はKICKOFFシステムにてチーム情報変更を行う。変更費用:1万円。
3-3 東京都社会人リーグに登録できる選手は18才以上を原則とするが、親権者の承諾書を東京都社会人連盟に提出した中学校卒業以上の選手についても登録し出場できるものとする。また、クラブ申請したチームにおける2種登録選手は、5名迄エントリーの上、試合に出場できる。(登録年度4月1日現在の高校生、他)
3-4 選手の資格に疑義あるときは連盟規律フェアプレー委員会での審議に基づき(公財)東京都サッカー協会の裁定を得る。
3-5 選手は試合開始前(エントリー表提出時)に本部へ選手証(選手登録一覧)を提示するものとする。提示できない選手は試合に出場できない。
3-6 クラブ申請をしたチームにおけるシニア連盟登録選手は、各部にエントリーの上、試合に出場できる。
3-7 同系列・同一母体チーム(サブチーム、サテライトチーム、同一大学チームなど)が同じ部で登録し、試合が出来るのは、2チーム迄とする。(その場合、早期対戦を行うこととする)

第4条 登録

4-1 選手の登録申請は定められた期日をもって行い、翌年3月31日まで有効とする。
4-2 選手は複数チームに加盟登録することはできない。
4-3 リーグ戦への選手の追加登録申請は8月31日迄とする。
4-4 外国籍選手の登録は(公財)日本サッカー協会の外国籍選手登録手続きに従うものとする。
外国籍であっても学校教育法に基づく義務教育を受けた場合1チーム1名 に限り外国籍扱いとしない。
この場合(公財)日本サッカー協会書式8号により手続きを行なうものとする。外国籍扱いの選手は1チーム5名迄登録できる。
4-5 外国籍扱いの選手が6名以上のチームは準加盟扱いとなる。準加盟チームは予め(公財)東京都サッカー協会の承認を得るものとする。
4-6 学生だけのチームの登録を可とする。(但し、高校生世代の単独チームは不可) 
4-7 活動停止、失格となったチームから他チームへの移籍は1チーム5名以内とする。
4-8 アマチュア、アマチュア以外の登録区分変更は(公財)日本サッカー協会の規定に従い手続きするものとする。

第5条 選手番号及びユニフォーム

5-1 日本サッカー協会制定のユニフォーム規定を順守するものとする。
5-2 登録選手にはユニフォームに固有の選手番号をつけることとし、その選手番号は年間を通して登録と同一とし、同一でないものを着用して試合に出場できない。また、使用しなくなった場合でも番号を他の選手が利用することはできない。
5-3 ユニフォームは他のチームの権利を侵害しない様にするとともに、チーム固有のものとする。異色の2着を登録し試合に持参する。シャツ・ショーツ・ソックスの全てが異色であること。
ゴールキーパー、フィールドプレーヤーの正・副、合計4種は全て異色とする。
黒は以上4種の内パンツ1種のみ認められる。(シャツ・ソックスの黒は認められない)
紺は以上4種の内、シャツ・ショーツ・ソックスのうち1種のみ認められる。(但し、黒との併用は認められない)
新規にユニフォームを作成する場合は、日本サッカー協会制定のユニフォーム規程を参照し作成のこと。疑義がある場合は、連盟に問い合わせのこと。

第6条 ブロック分け・日程

6-1 当年度の全試合終了後、当年度の成績をもとに翌年度のブロック分けを東京都社会人サッカー連盟の各部運営委員会が行う。
6-2 本リーグは1部(1ブロック)2部(3ブロック)3部(6ブロック)4部(最大12ブロック)エントリーリーグ(参加チーム数によりブロック数を別に定める)からなり、1部は16チーム(最大16チーム)、2部は各ブロック14チーム、3部は各ブロック12チームを原則とする。4部及びエントリーリーグは運営委員会でブロックのチーム数を決定する。新加盟チームは4部またはエントリーリーグに入る。4部およびエントリーリーグ所属チームは翌年再加盟登録時に、4部とエントリーリーグいずれかを選択するものとする。
6-3 本リーグ戦は毎年4月に始まり11月末日を目標に終了及び結果を報告することを原則とする。

第7条 審判員

7-1 3部、4部、エントリーリーグの審判は、加盟チームから登録された審判員が相互に行うことを原則とし各審判員は公式審判員とする。主審は運営委員会へ審判報告書を提出する。
「3級、4級審判員は、東京都に審判登録のある審判員とする」
7-2 加盟チームは年間を通して、6名以上公式審判員を登録する。(4月1日以降)内1名以上3級以上の有資格者とする。但し、新規加盟の場合は加盟初年度のみ4級6名以上を加盟条件とする。
以上を原則とするが、各部運営委員会の決定を優先する。
7-3 審判員は、審判服(黒)を着用し、審判ワッペンを付け、試合前に本部へ審判証を提示する。

第8条 表彰

8-1 各部・各ブロックの1位のチームは賞状・記念品授与をもって表彰する。又、チーム、個人の表彰をすることができるものとする。

第9条 罰則

9-1 加盟チームが本リーグの試合を棄権した場合は全成績を抹消し当年度の本リーグへは不参加扱いとする。
9-2 加盟チームが規定・細則・運営要項に違反した場合は、連盟規律委員会で審議し裁定する。
9-3 リーグ戦終了後に正当な理由が無く結果報告が無い場合、当該チームの成績を抹消する。
9-4 試合が成立しなかった場合、本連盟規律フェアプレー担当にて事情聴取の上、対応を決定する。
9-5 試合グランド未確保チームは、当該年度の勝ち点(9)を減ずる措置をとる。

第10条 試合経費

10-1 試合費用は、本リーグ支給分以外は各チームにおいて支弁する。

第11条 試合の方法

試合の競技規則は(公財)日本サッカー協会制定の競技規則による。他、下記による。

11-1 本リーグは、1回総当たりをもって行う。
11-2 試合時間は1部90分・2部80分・3部4部70分・エントリーリーグ50分とする。
11-3 交代要員は7名迄とし、交代は、各部5名迄とし、試合開始30分前迄に本部に提出しておかなければならない。提出していない選手の交代は認められない。
外国籍扱いの選手はその試合の出場メンバーとしては5名迄登録でき、同時に3名 迄出場できる。
但し、準加盟チームはこの制限を受けない。

第12条 順位の決定

12-1 試合の勝者には3点、引き分けには1点、敗者には0点の勝点を与え、勝点の多い順に上位とする。但し勝点の合計が同一の場合は次の順序により決定する。
  1. 全試合の得失点差の多い順
  2. 全試合の総得点の多い順
  3. 当該チームの対戦成績
  4. 懲罰点数の少ない順(点数のカウント方法は、次の通り)
・警告:1点 ・警告2の退場:2点 ・一発退場:3点(警告後の一発退場も同様)
※出場停止数が2試合以上の場合は、停止数をマイナス1を加算する。
※警告2の退場、警告後の一発退場の場合の警告は加算しない。
12-2 前項によりなお順位が同一であり、且つ、昇格、降格等、順位の決定を必要とする場合は、抽選で順位を決定する。

第13条 試合球

13-1 試合球は(公財)日本サッカー協会の検定球とし、各部の決定とする。

第14条 退場・警告

14-1 試合中審判により退場処分を受けた選手は、次の公式戦1試合の出場を停止し、その後の処置は本連盟規律・フェアプレー担当にて処分を審議し、(公財)東京都サッカー協会規律・フェアプレー委員会で決定する。
14-2 試合中審判により警告を受けた選手は次の処分を受ける。
年度内同一大会が10から19試合の場合は、累積警告3回で次の公式戦1試合の出場停止とする。9試合以下の場合は、累積警告2回で1試合の出場停止とする。
エントリーリーグ 年度内累積警告2回で次の公式戦1試合停止とする。
繰り返し停止処分を受けた場合は、2試合以上の出場停止とする。

第15条 入替

15-1 各部の入替は以下の方法による。
  1. 昇格
    ・2部各ブロック優勝チームは1部へ自動昇格とする。
・3部各ブロック優勝チームは2部へ自動昇格とする。
・4部各ブロック優勝チームは3部へ自動昇格とする。
  2. 降格
    ・1部下位3チームを自動降格とする。(関東リーグからの昇降格により増減する)
・2部より、6チームを自動降格とする。(各ブロック下位2チーム)
・3部より、12チームを自動降格とする。(各ブロック下位2チーム)
 (但し、2、3部降格数は、上位リーグの昇降格により変動する)
  昇格チーム数に欠けた場合次の成績の順で降格チームを決定する。
1)各ブロック同位の成績の勝点を試合数で割り少ないチーム
2)1)で同数の場合、全試合の得失点差を試合数で割り少ないチーム
3)2)で同数の場合、全試合の総得点を試合数で割り少ないチーム

第16条 ブロックの運営

16-1 ブロックの運営に当たり、加盟チームは運営委員に協力して次の業務を処理する。
グランドの確保は各チーム年間4試合分以上を義務とする。(各部決定を優先する)
(年間グランド確保がゼロであった場合は、勝点(9)を減ずる)
試合の消化・選手証の確認・その他ブロック内での決定事項の遵守・予算及び決算。
16-2 各ブロックの代表である運営委員は当該年度の成績・決算・日程等について各部委員長に報告しなければならない。
16-3 3部、4部委員長は全試合の審判報告書を一括保管するものとする。

第17条 試合の運営

17-1 試合の運営に当たってはブロック代表の運営委員に協力し当該年11月末日迄を目標に全日程を終了する。(各部決定を優先する)
17-2 加盟チームは試合に先立ち参加者自己責任において保険に加入するものとする。

第18条 補則

18-1 この要項は2020年4月1日より改正して実施する。

ページTOPへ


COPYRIGHT © TOKYO SHAKAIJIN SOCCER LEAGUE All Rights reserved

サイトについて | サイトマップ | 公式戦取材について